老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

広島・長崎の声 - いかにも朝日新聞好み

「北朝鮮の戦術」「日本は核廃絶主導を」広島・長崎の声
4/21(土) 19:23配信 朝日新聞デジタル
 北朝鮮の新たな宣言に、広島、長崎の被爆地の関係者からは様々な声が上がった。

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声を聴くと自分の耳を疑いたくなる。疑う前に一つ、二つ聞いてみたい。

朝鮮の核が何発あるのか、分っているのか。それらがどれほどのTNT換算能力を持っているのか、分っているのか。

朝鮮政府は内緒にしているから、それに法螺もはいっているかもしれないから、小国寡民殿の質問には答えられない。

それは結構。私にも分らない。日本政府や新聞・テレビだって分っていないのだ。

ならば、アメリカは核を何発持っているのか。それらがどれほどの破壊能力を持っているのか。

これなら答えは出せる。

朝鮮の核だ脅威だとわめく数万倍、アメリカの核だ、脅威だとわめくのが公平というものだ。

安倍政府は核廃絶の何とかという書類にハンコを押さなかったという。ご主人様のご機嫌をそこなわないためには馬の糞まで食いかねない安倍首相には朝飯前のことだ。

ならば朝日新聞のこの記事はどうか。

五十歩、百歩を嗤う類である。

国際社会やらなんとか団体を引っ張り出して、代弁させることなんか、芸が細かい。やり方がきたない。

安倍首相は単なる金魚の糞だが、日本の新聞は政治家の支持率が政治でなく醜聞で左右される社会を構成している軽佻浮薄の大衆に迎合する点において悪質である。

付:
1.広島・長崎在住の者の声である。彼らは広島・長崎を代表していない。
2.彼らに核をどうにかする能力はない。口先だけの集団である。
3.私は一貫して核兵器廃絶提唱無意味論者である。無差別殺傷に核も焼夷弾も違いはない。

Under The Green Wood Tree (泉町桜堤公園午後2時)
昨日の続き、16章と17章をここで。
0422泉町桜堤公園午後2時


「北朝鮮の戦術」「日本は核廃絶主導を」広島・長崎の声
4/21(土) 19:23配信 朝日新聞デジタル
 北朝鮮の新たな宣言に、広島、長崎の被爆地の関係者からは様々な声が上がった。

 「百八十度以上の外交政策の転回を見せた。びっくりした」。長崎県平和運動センター被爆者連絡協議会議長の川野浩一さん(78)はそう語った。北朝鮮の今回の発表を「アメリカに先手を打つという北朝鮮の戦術の一つ」とみる。ミサイル発射の中止や核実験場の廃棄が確実に実行されるまで、きちんと監視することが必要と指摘する。

 長崎市の田上富久市長は「非核化に向けて、一歩前進と評価できる一方、核の放棄についてはふれておらず、今後も核攻撃能力を保持していくことが懸念される」との談話を発表した。今後予定される南北首脳会談や米朝首脳会談などを通して「北朝鮮が後戻りできないような検証の仕組みづくりや、核物質生産停止などの具体的な次のステップについて交渉がなされ、核の放棄に向けて進展することを期待する」とした。

 「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」の森滝春子共同代表(79)は「核戦争の危機が回避されたわけではないが、北朝鮮からの今回の意思表示はそれ自体、歓迎すべきでないか」と話した。

 昨年成立した核兵器禁止条約を挙げ、「日本をはじめ条約に参加しない国は、北朝鮮の核情勢を不参加の理由にしてきた。(条約に後ろ向きな国々は)国際社会とともに核廃絶に向かって行く機会にするべきだ」と指摘した。

 広島県原爆被害者団体協議会の佐久間邦彦理事長(73)は、将来的に北朝鮮が核兵器を廃棄し、北東アジアの非核化につながることを望む。「今回の動きが核軍縮につながるのであれば、今度は日本が米国に核兵器の削減を働きかけていってほしい」

朝日新聞社

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