FC2ブログ

老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

一年の計は4月にあり

今日は午前中、ヘンリー・ライクロフトの私記の春にかかりっきりだった。

3月1日に再スタートするのが暦に合っていることは知っていても、春の実感は4月である。

ネットの朗読を2時間余りかけて聴きとおした。イギリス式発音であることははわかっても、うまいのかどうかの判断力はない。

ネットの無料朗読はありがたい。

ドン・キホーテ、魯迅、四世同堂、聊斎志異など、探せば結構あるもの。

ひび割れガラスを通した感じで見えるのは前は稀だったか、最近はちょっと疲れるとすぐ症状が現れる。

早晩、耳だけが頼りになることだろう。そのためにも、読めるうちにしっかり単語は覚えておこう。

私の一年は今日から始まる。

今年は、その準備期間とすることにした。

付:
The Private Papers of Henry Ryecroftは山手線のようなもの。有楽町駅でやれやれとおもったらまた東京駅だ。2月の終わりにFinisを読んだばかり。なんとなく妙な感じがしている。






コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad