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老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

イギリス随筆 DeathとBirth

英文学教授や評論家のアドバイスを受けず、ネットサーフィンで選んでいる随筆は、死をテーマにしたものは多くあるのですが、産のテーマのものにまだ出会っていません。

「生を受ける」は「無から無へ」、「土から土へ」、「灰から灰へ」など死との対比で、したがって副次的に取り上げられているように思います。

この片手落ちはなぜなのか、今考えているところです。

ヒントは宗教かもしれません。

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