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老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

愛 - 恋の痛手は恋で癒す

モモがいなくなってはや5年になろうとしています。りっキーがいなくなって3年、メリーも5月で1年です。

私のそばから次々に去っていきました。

今では、悲しみは感じません。懐かしい思い出だけが残っています。

部屋の壁に、モモもりっキーもメリーもいます。

愛が来てくれたお陰で、一段と懐かしさを感じます。

どんな理屈がついても、見送るのはもうたくさんです。

私が先に行くことが自然ですから、見送るのは私でなく愛になります。

私亡きあとも、愛は人懐っこく、誰にでも好かれるので、私はまったく心配していません。

もう二度と恋はしないという歌がありますが、新しい出会いで失恋は癒されます。

犬や猫は、飼い主の過去を知りません。同情心も嫉妬心もなく、天真爛漫に自分のペースで生きて(そして死んで)いきます。

(付)
それでいいのだ。 それがいいのだ。


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