老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

ヒマ人集団の野党 - 疑惑追及が仕事か

たかが大学、それも1学部。それが国会で取り上げられることにばかばかしさにうんざりしているのは私だけではないはず。

日本に大学が幾つあるか、医学部がいくつあるか、知らないが、高い金を払って雇った国会議員のやる仕事でないことだけは確かです。

ひいきやお情け、多少の不品行は大目に見てあげなければいけません。温帯性モンスーン地帯の土壌が千年以上かかって産み育ててきた人情によるもので、日本だけ「クリーン」になれるわけがありません。

あれもだめ、これもだめ、以前1円の領収証まで必要かというような話があったような。

政治家は修道士でもなければ修道女でもありません。

清廉潔癖の士ロベスピエールの最後は自分もギロチンにかけられましたね。

週刊文春や週刊新潮の「発掘」するスキャンダルは、暇をもてあましているボケ老人やボケ老女の死ぬまでの暇つぶしのためにあります。

テレビ局の時間つぶし番組のためにあります。

国会議員だって、暇をもてあましているのですって。

へたくそなエッセイなら、ここに(笑)が入ります。

私も(笑)いましょうか。魯迅先生がたぶんやったような顔が引きつった笑いとなりますが。

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<加計獣医学部認可へ>野党「疑惑」追及の構え
11/2(木) 23:23配信 毎日新聞
<加計獣医学部認可へ>野党「疑惑」追及の構え
学校法人「加計学園」が開学予定の岡山理科大獣医学部の建設現場=愛媛県今治市で2017年10月、本社ヘリから小関勉撮影
 文部科学省の審議会が、安倍晋三首相の友人が理事長を務める加計学園の獣医学部新設計画に「ゴーサイン」を出すことになった。だが、数々の「疑惑」を残したまま首相は9月の臨時国会冒頭で衆院を解散しただけに、特別国会で野党は一連の手続きが「加計ありき」で進められたと追及を強める構えだ。

以下略

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