老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

y=x+a 無意味な苦労 ー 深夜の選挙速報

民生委員をしていた頃、1回だけ地方選挙に立会人をしたことがあります。

市の体育館の開票場までついたら、大勢の人が集まって、異様な雰囲気。

無事に届けたら3千円だったか4千円だったか日当が渡され立会人はお役目御免、

市の職員はそれから深夜まで働き続けなければなりません。

私は、なぜそんなに即日開票にこだわるのか、さっぱりわかりません。多分長年の慣習、慣性の法則が働いているのでしょう。

どこかの国と違って、日本は投票用紙を改ざんしたり水増ししたりできません。また、1週間や10日くらいで投票用紙にカビが生えることもありません。

小学算数の平行移動を適用しても、なんの不都合もありません。

今日の選挙はa=22日。
一週間平行移動して、a=29日。

反対する人がいれば、私は応えます。

投票日が29日だと思えばいいだけ、と。


1.今頃、1%の開票率で当確が続出して、万歳、万歳、万々歳をテレビは流していることでしょう。バカバカしい。明日の朝のネットを見れば十分。
2.ピンポ~ん、当選確実が入りました、ピンポ~ン当選確実が入りました・・・相変わらずでしょうね。
3.入学試験の合格発表が当日である大学はありません。重い大学ほど長い。運転免許の合格発表はその日の午後。軽いほど短い。選挙を重くするなら、開票を長く先に延ばすことです。

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