老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

一挙両得(1) ― 英単語の再復習

慣れとは恐ろしいもので、先月は300語でひいひいいっていたものが、今は1日50語のペースで復習できています。

この調子で進めば、我が千字文(1800語)も年内に終わりそうで、気分は秋の空です。

今度の復習がこれまでと違うのは、英漢辞典を活用していることです。

peremptory

英和では、「横柄な;有無を言わせない」がほとんどでしょうが、いまさら(程度の低い英和の)日本語を読んだところで少しも為になりません。

朗文では、「showing an expectation of being obeyed at once and without question; impolitely quick and unfriendly」です。そして、「断然的,命令式的,独断的,专横的,高傲的」と続いています。

英語の復習で中国の復習ができます。

これ、私の一挙両得です。

付:
1. 手元の英華大詞典は、「1。断然的,毅然的;命令式的。2。独断的,专横的;强制的。3。【法】绝对的,最后决定的。」となっています。
2. 一挙両得(英語)
   killing two birds with one stone (研究社新英和)
   It is killing two birds with one stone. (旺文社和英中辞典)
   This part-time job serves two purposes; I can earn money and learn English as well.→一石二鳥 Don’t miss it; it’s a chance to kill two birds with one stone.(スーパー・アンカー和英)
3. 一挙両得(中国語)
一举两得,一箭双雕(岩波日中辞典)
英語も中国語も鳥が面白い。鳥は石でもワシには弓矢。これも面白い。
大和言葉ではなんというのでしょうか。ないはずはないでしょうが、すぐには思い浮かびません。
4.朗文はLongman。ただし、LDCEとは別物です。


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