老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

前原 ― 安倍首相に私怨があるようです



安倍さんを首相にしたのは、自民党と公明党。

阿部さんを総理大臣から降ろしても、何になるのでしょう。

前原さんは、安倍政権が5年続いたから降ろさなければならない、私の政治生命を賭ける、と言う。

政権は長さで計るものではないでしょう。

善政なら100年も可。

悪政なら1年でも不可。

安倍政権のどこがいけないのか、前原さんは有権者に語っていません。

強いて彼に言わせれば、阿部さんの強引さでしょうか。

上に立つ者が強引であることは何ら非難されるものではありません。

前原さんのような優柔不断が上に立つ者として最もいけない。

「安倍首相を倒す」は私怨からです。

「自公政権を倒す」は義憤からです。

義憤を忘れて私怨。私は前原さんが大嫌いです。

付:
「枝野さんに申し訳ない」
「これは全て私に責任がある」
よくいいますね。
この男(前原さん)、どこまで恥知らずなのでしょう。

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<民進党>前原代表「枝野さんに申し訳ない」
10/7(土) 20:52配信 毎日新聞
 民進党の前原誠司代表は7日、読売テレビの番組で「希望の党の公認に漏れた方々、これは全て私に責任がある」と述べたうえで、「その受け皿に立憲民主党がなっている。枝野さんには本当に申し訳なく、ありがたくも思っている」と語った。

 枝野氏ら立憲民主幹部に希望側が対抗馬を擁立した経緯については「選挙のために(立憲が)共産党と組むことを私が受け入れられない中で、今回の決断に至った」と語った。その一方、立憲民主結党前の希望側との公認調整に触れ、「かなり激しくやりとりし、枝野氏、長妻昭代表代行、近藤昭一副代表の選挙区は勝ち取っ(てい)た」と明かした。【鈴木美穂】

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