老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

小池さん ― 一院制を公約に

協定書の第5項の「断行」が気になります。

はっきり参議院は廃止するとなぜ載せなかったのでしょうか。

なぜ政党助成金制度は撤廃すると載せなかったのでしょうか。

第2項、現下の厳しい国際情勢ですって。ソ連の解体以後、国際情勢は天下泰平です。安倍首相と同じ誤認です。

第6項、日本人の狭量。この排他主義はどこから来るのでしょう。納税者はその使途に発言権を持つのは正当な権利。税金だけ取って、「つべこべ言うな」はないでしょう。

第8項、公約は公開されたのでしょうか。

マスコミのどなたかが、踏み絵と解説していましたが、同感です。

付:
1.踏み絵を「ふざけんな」と蹴飛ばす勇気のない変節漢の群。
政権を担った面々の成れの果て。
みっともないを通り越して、ただ哀れです。
2.会社の始末書も、これほど屈辱てきではありません。経験者は語る。
3.署名は血判にしたら」いかが。

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「希望の党」の政策協定書全文【17衆院選】
10/3(火) 18:06配信 時事通信
 希望の党が公認候補と取り交わした政策協定書の全文は次の通り。
 希望の党 小池百合子代表殿
 政策協定書
 私は、希望の党の公認を受けて衆院選に立候補するに当たり、下記事項を順守すること、当選した場合には希望の党の所属する会派に所属して国会活動を行うこと、希望の党党員として政治活動を行うことを誓います。
 記
 1、希望の党の綱領を支持し、「寛容な改革保守政党」を目指すこと。
 2、現下の厳しい国際情勢に鑑み、現行の安全保障法制については、憲法にのっとり適切に運用する。その上で不断の見直しを行い、現実的な安全保障政策を支持する。
 3、税金の有効活用(ワイズ・スペンディング)を徹底し、国民が納める税の恩恵が全ての国民に行き渡る仕組みを強化すること。
 4、憲法改正を支持し、憲法改正論議を幅広く進めること。
 5、国民に負担を求める前に国会議員が身を切る改革を断行する必要があること、および、いわゆる景気弾力条項の趣旨を踏まえて、2019年10月の消費税10%への引き上げを凍結すること。
 6、外国人に対する地方参政権の付与に反対すること。
 7、政党支部において企業団体献金を受け取らないこと。
 8、希望の党の公約を順守すること。
 9、希望の党の公認候補となるに当たり、党に資金提供をすること。
 10、選挙期間が終了するまで、希望の党が選挙協力の協定を交わしている政党への批判は一切行わないこと。
  年 月 日
 第48回衆院選 立候補予定者(署名欄)

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