老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

小池さん ― 兼任は無理と思いますが

都庁に朝9時に行きます。通勤にバスや電車に乗らないから、無駄な時間は取られないでしょう。

昼休みを挟んで夕方5時まで都庁で仕事をします。

外出があるとしても、都政に関係するものです。ズルして、公園のベンチで昼寝、ゲームセンターでヒマつぶし、ありえません。

1千万人の都民の生活が掛かっているので、帰りの車の中でも、頭の中は都政で一杯。

現業職員なら、5時のベルと同時に、仕事を忘れ、趣味なり家族サービスなり、好きなように時間が使えます。

ドン・キホーテがサンチョに向かって、下っ端は気楽なもんだと愚痴をこぼすのは道理があります。

そこで小池さんに聞きたい。

公用車を降りた瞬間に、きっぱり都政を忘れて、希望の党の仕事ができますか。

午後5時に、まだエネルギーが残っているのは、都知事の職務が現業職員並に気楽であるということになりませんか。

小池都知事またの名を小池代表:
「私は上がってきた稟議書にハンコをつくだけだから大丈夫、余計なお世話よ」

私:
「分かりました。どうぞ二足の草鞋の履き心地をお楽しみください」

付:
1. 都民も国民も、なめられたものです。政権交代ですって、ご冗談を。船中八策が現職議員を抱えたために骨抜き、雲散霧消したように、希望の党も横滑り既得権執着議員によって骨抜きになるのが関の山です。
2. 青島幸男から舛添まで、実態は、すべて副知事や局長によって都政は運営されてきたのではないかと、私はかんぐっています。
3. タダの国会議員に成り下がりたくないとか。長年国会議員でいた小池さんの発言、議員職の実態はその通りでしょう。国会議員は100人もいりません。おまけでせいぜい50人。もちろん1院制です。

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過半数擁立し政権交代=国政進出は否定―小池・希望代表【17衆院選】
10/2(月) 15:02配信 時事通信
 希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は2日、時事通信のインタビューに応じ、衆院選について過半数の候補者を擁立し、政権交代を目指す考えを示した。自身の出馬については「都知事の責任を果たしながら、都でできることをやることが日本のモデルになる」と重ねて否定した。

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