老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

新生民進(リベラル)党は便秘退治でスッキリ

ごたごたの絶えなかった民主党が看板だけ換えたところで、ゴタゴタが解消されないことはとっくに分かっていることでした。

今回の椿事で、前原さんが便秘クスリになってくれました。

地元後援会の会長と相談してからどっちに行くか決めるような、およそ国政を担うにふさわしくない議員が出て行くのですから、民進党にとって喜ぶことではあっても、嘆くことではありません。

希望の党は、選挙が終われば、人気は急降下、すぐに内輪もめが始まります。鶏インフルエンザのとき、鶏舎全部を無窓にして外界と遮断すればいいと、のたまった小池さんに弱者に対する配慮(政治の根本)は期待できません。

産経、読売がどう解説しようと、リベラルは健全な思想です。もう、憲法九条を守ろうとか、原爆禁止とか、頭でっかち的サロン談話はやめにして、足腰の強い政治家の党になるべきです。

付:
1.日本を中立国にする、これを党是として再出発しましょう。そして、救いがたいほど硬直化した日本共産党の票をそっくりいただくことです。
2.言うまでもありませんが、連合の組織なんかあてにしてはいけません。
3.「民進党が独自の力で乗り越えられる状況」ですって。まるでひとごと。
4.小池さんから肘鉄を食って、戻ってくるような人間は、丁重にしかし断固とお断りするように。

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民進・前原誠司執行部に不満爆発「話が違う!」 民進左派、参院巻き込みリベラル新党構想急浮上
10/1(日) 7:55配信 産経新聞

 ■「話が違う」地方・連合も不満爆発

 新党「希望の党」への合流を決めた民進党の前原誠司執行部が30日、激震に見舞われた。希望の党を率いる小池百合子東京都知事は民進党からの公認申請者を厳格に選別する方針で、希望者全員の公認を求める地方組織や連合が「話が違う」と不満を爆発させたのだ。小池氏が「排除する」と明言したリベラル派は参院民進党を巻き込み、別の新党結成を模索する動きも出てきた。 (広池慶一)

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 「民進党が独自の力で乗り越えられる状況ならば、こういった選択肢はなかった。安倍晋三政権をストップさせるのが野党第一党の責務だ」

 前原氏は30日、党本部で開いた全国幹事会の冒頭でこう訴え、希望の党への合流方針に理解を求めた。

 しかし、出席者からは「民進党出身者の全員が希望の公認を得られるのか」といった見立ての甘さへの懸念が続出。希望の党側で「選別」に言及する関係者が多いことへの批判も集まり、前原氏は小池氏から「自分以外の発言は取り合わないでもらいたい」と釈明されたことも紹介した。

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