老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

前原さん  ― 野心を責務でカモフラージュして

私が安倍首相を嫌っているのは、彼の政策と言い方と面相が嫌いだからです。

やり方については、政策遂行に必要と思えば、よほど程度がひどくない限り、強引であっていいと思っています。

前原大臣のような優柔不断が政治家が最も悪い。そして、彼が象徴しているように、政権担当時代の民主党は、内輪もめに専念して、なんにもしませんでした。

国の引率者として失格でしたし、今日の一強も身から出た錆でした。

前原さんは、安倍さんを倒す倒すと言っていますが、倒してどうするつもりなのか、ネットニュースを見る限りさっぱりわかりません。

安倍さんの政策とどこが違うのかをあさってに置いておいて、ただ安倍政権を倒すと意気込んでも、首相の座が欲しいからと疑われてもしかたがありません。

民進党の代表は会社で言えば、社長。社長が社員を見捨てて自分だけ転職する社長がどこにいるでしょう。しかも、競合他社にですよ。

前原さんは、信頼するに値しない政治屋です。

私は安倍さんが嫌いですが、卑劣漢とは言ったことはありません。前原さんには使います。

彼は卑劣漢です。

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 「民進党が独自の力で乗り越えられる状況ならば、こういった選択肢はなかった。安倍晋三政権をストップさせるのが野党第一党の責務だ」

 前原氏は30日、党本部で開いた全国幹事会の冒頭でこう訴え、希望の党への合流方針に理解を求めた。

付:
先の代表選で彼のような人間を選んだのですから、瓦解して当然でしょう。議員の失職は自業自得です。

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