老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

民進党 ひとのカネだと思って・・・

民進党は手元のカネをふんだんに使って選挙をして、残りを国庫に返納するそうです。

どうせ民から巻き上げたカネ、使わにゃ、損、損。

家のカネを持ち出して遊興にあてる道楽息子にしか思えません。

民進党の遊興とは、国会という同業組合の選挙ごっこのことです。

毎日新聞に向かって下衆の勘ぐりと反論するならば、即刻解党して政党助成金を国庫に返納することです。

釈迦に説法、アレ、間違えました。

馬耳東風、馬の耳に念仏。


付:
1. 参議院議員を残すことで民進党の名を残し、カネをそっくり自分の物のままにするなんて、芸が細かいですね。感心します。
2. 政党助成金はかくも国会議員に甘い。国会議員が作った制度ですから、当然といえば当然。しかし必要悪ではありません。真性悪です。
3. 1年で97億円。「ショーほど素敵な商売はない」アメリカの映画です。「国会議員ほど素敵な商売はない」日本の現実です。
4. 一院制を提唱する候補者がいれば、私は応援します。裁判員制度の撤廃とNHKの民営化を公約にすればなお結構です。
5.政権を奪えば日本のためになる。そのためのちょっとしたトリックだと前原先生は言いたいでしょうが、うぬぼれというものです。

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<衆院選>政党・民進は存続、その訳は? 民進解党・合流へ
9/28(木) 8:45配信 毎日新聞

 民進党は事実上、希望の党に合流する方向だが、少なくとも10月22日投開票の衆院選終了までは、政党としての民進党は存続する見通しだ。

【衆院選 民進・前原代表は無所属で出馬へ】

 その背景には、民進党所属の参院議員(49人)や多数の地方議員がいることに加え、民進、希望双方の選挙資金面の事情がある。

 政党助成法は、政党交付金の交付を受けている政党が解散した場合、国庫へ返還しなければならないと規定。2009年8月結党の旧みんなの党が14年11月に解党した際には、保有していた政党交付金約12億円を返納している。

 民進に昨年1年間に交付された政党交付金は総額97億4388万円。もともと資金に不安がある希望の党はもちろん、民進党がすぐに解党すれば、希望公認で出馬する民進党候補の選挙資金もあてがなくなる。

 このため、前原氏ら一部と参院議員らが当面残って民進党を形式的に存続させ、政党交付金は事実上、希望の党の選挙活動などにあてるとみられる。民進党関係者は「今、解党すれば何十億円も返さなければならなくなる。政党交付金を衆院選で活用した後で、正式に希望と合流すればいい」と語る。【葛西大博】

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