老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

解散風 ― 情けないぞ、前原君、志位君

安倍政権打倒の実現を真に願っているのなら、解散総選挙は奇貨である。

本来なら、「待ってました!」と大歓迎すべきところを、敵前逃亡などと恨み節を唄うのだから、救いようがない。

疑惑隠しが不愉快だったら、有権者に直接訴える総選挙は千載一遇のチャンスであろう。

前原氏曰く、政治空白と。

ミサイルが飛んでも飛ばなくても、天下泰平の世である。居眠りしていても、議員報酬は減らないし、政党助成金も削られない。

志位にも、愛想が尽きた。

党名変更を思い切って実施しないかぎり、永遠に世間の落ちこぼれ集団、愚痴集団のままである。当選者がやれ5人増えた、やれ10人増えたと喜んで、どうして日本の国を動かせるのか。

党名変更をする、そして、天皇からの勲章をありがたくいただかない限り、志位集団は日本の中に未来を見ることはできない。

本気で政権を目指すよう、叱咤激励する。

付:
鎌倉幕府も、江戸幕府も、天皇からの征夷大将軍の資格で政治を司った。天皇に畏敬の念を抱くのは、日本人の血である。千年続いている血である。

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民共「敵前逃亡」と批判=一本化なお溝、若狭新党月内めど
9/18(月) 20:24配信 時事通信
 民進、共産両党は18日、安倍晋三首相が臨時国会冒頭にも衆院解散に踏み切ることについて「疑惑隠しの敵前逃亡」(前原誠司民進党代表)などと批判を強めた。

 ただ、民進党は共産党との選挙協力に慎重で、候補一本化に向けた動きは鈍い。小池百合子東京都知事に近い若狭勝衆院議員らは月内をめどに新党結成を急ぐ方針だ。

 前原氏は18日、東京都内で記者団に「冒頭解散するなら、まさに森友・加計学園問題で答弁する責務から逃れた疑惑隠しだ」と非難。「北朝鮮が核実験やミサイル発射を繰り返す中、本当に政治空白をつくっていいのか」とも指摘した。

 共産党の志位和夫委員長は同日、党本部で記者会見し「究極の党利党略、大義なき解散だ」と強調した。

 一方、小選挙区での野党候補の競合回避に向けた民共両党の候補一本化が進む見通しは立っておらず、選挙の態勢づくりは遅れている。

 前原氏は「向こう(与党)が1人、こちら(野党)が1人が望ましい。さまざまなことをこれから模索していきたい」と記者団に述べた。これに対し志位氏は、共通政策や相互協力が前提とし、「そういうものを抜きに一方的に候補者を降ろすことは全く考えていない」と強調した。

 若狭氏と細野豪志元環境相は18日、電話で連絡を取り合うなど、新党結成に向けた調整を加速。関係者は「(新党は)月内がめどだ」と語った。小池知事は都内で記者団に「しがらみのない政治や改革メッセージが伝わるようになればと思う」と語り、応援する考えを示した。 

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