老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

島から街へ (1) 私の巡航速度

街に戻って、ちょうど半年になった。

7時から8時の間に目が覚める。
ドン・キホーテ、聊斎志異、英語の復習、高校数学、その中から一つ取って、勉強する。
途中、睡魔が必ずやってくる。それを我慢せず、10分か20分ほど横になる。
再び机に向かって、一段落するのが、11時前後。
それから朝食。
教材を換えて、また勉強。
気がつかないうちに2時間や3時間が過ぎてしまう。
机は辞書の山。
午後、月曜と木曜は市の健康施設のプールに行く。
他の曜日は身辺整理と雑用。
夕方まで、前日プリントアウトしたものを製本する。音声はファイルに仕分ける。
夕方、ネット碁を打つ。以前と違って、今は勝敗にこだわらない。一応打ってみるという程度だ。
夕飯は家人に任せない。軽く芋焼酎かブラックニッカで微醺。
夜はネットから無料の文学作品や朗読をダウンロードし、プリントアウトする。
11時に床に入り、高段者向け囲碁書籍を読む。
長くても20分。それまでに眠くなる。ストンで1日が終わる。

スーパーや百円ショップやホームセンター、また図書館に行くのは日課とまでにはいたらない。

平凡である。

そのため、日誌が6月以降ほとんど真っ白のままになっている。30余年続けた2千円の日誌(以前日本能率協会今はダイコー)も、2018年はたぶん止めることになるだろう。

私の巡航速度はこんなもの。

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