老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

CCTV殿及び熱烈愛読者の皆様 お詫びと訂正

ひょんな事(昨日の講演)で、CCTVに再会した。

講演の合間に概要がアナウンサーによって読み上げられる。その中にベンツの写真が入っていた。

アレ、CCTVは国営放送ではなかったの?

早速,Wikipediaに問い合わせ。

だいぶ前に民営化されたとあった。

私は、長年、NHKをくさすとき、CCTVを引き合いに出してきた。

受信料をお上と結託し受信料を巻き上げるヤクザ者NHKと同列に置いて、CCTVには誠に申し訳なかった。

また、離島の山奥でCCTVが民営化された事を知らず書き続けていた私を、暖かく、あるいは、冷笑をもって放置してくれた熱烈愛読者の皆様にも、CCTVに対してと同様、平にお詫びして、訂正します。

付:
1.内容は、それぞれお国の事情で異なります。受信料を徴収するか否かだけが、明白な違いであります。
2.即刻、Wikipediaに情報提供のお礼として大金300円也をdonationしました。

・・・・・
中華人民共和国国務院・国家新聞出版広電総局直属の放送局で、ニュースは中国共産党からの指示に基づいて報道を行っている。ただし、放送の大部分はドラマとバラエティから成り立っている。
当初は中国政府の負担で放送されていたが、1990年代に国庫からの補助金が減少したため、広告を放送するようになった。今は100%広告収入で運営し、受信料や国庫援助はない。
また、中国では視聴者を求めて続々と地方のテレビ局が創設され大きく成長しているため、中央テレビも地方テレビ局との競争に晒されている。
電波は放送衛星(一部通信衛星)を経由して送られている。
                         Wikipedia(一部)

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