老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

今日から新学期 緊張します

誰にとっても元旦が気分一新の日であるが、私にとっては4月1日も同じく一新の日である。

そして、その半分の区切りとしての9月1日は、中だるみを改める大切な1日である。

教程

1.聊斎志異
8月末で巻之八がちょうど終えた。巻之九に入る。
繁体字の白話訳がネットにあったのを見つけた。簡体字白話と同じ所もあれば違う所もある。異史氏曰まで訳されているのがありがたい。

2.ドン・キホーテ
第2部に入ることにきめた。
英中併読のパターンは、途中でこれまでどちらかに偏ってしまった。これからは、章ごとに英中を繰り返すことにする。(実行できるか自信はない)

3.英随筆
物語りだけでは頭が軟弱になる。SODとCollinsを中心にWebster’s Thirdも開く。SODにマーカーを入れるかどうかは、未定。

4.英単語
600+900語の復習。
温存していたOALDとジーニアス英和大辞典をマーカーで塗りつぶしていく。

5.高校数学
数学Ⅱ+Aを終わりまで続ける。

千夜一夜と西遊記は、多分中断のまま期末を迎えると思う。

我が書斎(兼生活の場)は2階にあるので、光と風はよく入る。ありがたいのは湿気が真夏でも60%を超えた日がほとんどなくて、これから11月まで「天高気爽」をエンジョイできることだ。

明日は、机の配置を、南向きに変える。これも気分一新の一環。疲れて頭をあげると、青い空が目に入る。眠くなったら、ベランダに置いてあるサマーデッキでうたた寝。

所が変わっても、私の生活の中心は変わらない。

付:「変わらない」は背伸びです。老いの身、「変えようがない」のです。

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