老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

独裁国家に経済制裁は無意味

ミサイルが飛ぶ度に安倍首相は更なる経済制裁をと国民に呼びかける。

経済制裁が、あたかもミサイル軽減に効果があるように思わせ意図がミエミエだ。

独裁者は、痛くも痒くもない。

ミサイル開発と製造に必要な予算は、どんなに人民が苦しんでも、先ず確保する。

経済制裁で苦しむのは、朝鮮人民である。

安倍首相の言を信じる者は、朝鮮人民を苦しめることに加担している。

経済制裁が効力を発揮するのは、その政府が民の安寧を願う民主主義国家に対してだけ。

国連は速やかに一切の経済制裁を解除すべきである。

日本は、加えて、戦後賠償の交渉に入るべきである。

朝鮮民主主義人民共和国の空威張りは、将軍様体制を尊重してもらいたいためだけで、隣国を侵略したいとかイデオロギーを輸出したいとか、かつての日本やソ連のような無茶は思っていない。

朝鮮だけが独裁ではない、サウジは世襲制の独裁、中国は議会制の独裁、仲良く付き合うのに独裁も民主もない。

安倍首相とかれの側近はこんな事は百も承知である。

そうしないのは、安倍政権が軍需産業に牛耳られているからだ。

付:
中国、朝鮮は文人国家。アメリカ、日本は武人国家。国の産まれを見れば分かります。

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