老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

北ミサイルと日本政府のおバカ加減

またまた北ミサイルで、住民への警戒を促した。

狭い日本とは言え、ミサイルは、東京ドームの中のハエの糞のようなもの。一体、どう警戒すればいいのか。

警戒警報は「だから、軍備は増やさなければ」を日本政府の誘導するミサイルである。

北の実弾ミサイルは朝鮮民主主義人民共和国の人民に回すべき国庫を減らしている。日本の虚偽ミサイルは日本国民に回すべき国庫を減らす意図を表している。

安倍政権は日本の将軍様。

両将軍様の長寿を願ってブログに記す。

付:
1..「これまでにない」。安倍総理の日本語水準は非常に低いです。なぜなら、「これまでにない」はこれからも何回でも使える便利な言葉ですから。でもね、あまり同じ言葉を繰り返すと、加齢障害か認知症かのいずれかと周りから疑われます。
2..本件の北ミサイルは国際でなく国内のカテゴリに入れるべき性格のものです。
3.「朝鮮半島情勢は緊迫の度合いを増しそうだ」 読売は安倍政権の宣伝マン(お先棒)。

・・・・・

北ミサイル、北海道の上空通過…太平洋上に落下
8/29(火) 7:09配信 読売新聞
北ミサイル、北海道の上空通過…太平洋上に落下
北朝鮮のミサイル発射を受け、記者の質問に答える安倍首相(29日、首相官邸で)
 北朝鮮は29日午前5時58分頃、同国西部から北東方向に弾道ミサイル1発を太平洋に向けて発射した。

 ミサイルは同6時6分頃、北海道の上空を通過し、同6時12分頃、襟裳岬の東約1180キロ・メートルの太平洋上に落下した。自衛隊は迎撃措置をとらず、航空機や船舶の被害はなかった。

 菅官房長官が記者会見で明らかにした。北朝鮮のミサイルが日本列島の上空を通過するのは、「人工衛星」と称する長距離弾道ミサイルが沖縄県上空を通過した2016年2月以来で、今回が5回目。今年に入ってからの弾道ミサイル発射は8月26日以来で、13回目となった。

 韓国軍合同参謀本部によると、平壌市順安一帯から発射。飛行距離は約2700キロ・メートルで、最大高度は約550キロ・メートルに達したという。

 北朝鮮は8月8日付の朝鮮人民軍戦略軍報道官の声明で、米領グアム島周辺に中長距離弾道ミサイル「火星12」を発射する計画を検討中であることを公表。10日には国営の朝鮮中央通信を通じて、4発のミサイルを同時に発射し、島根、広島、高知各県の上空を通過させた上でグアム島周辺30~40キロ・メートルの海上に落下させると予告していた。

 日本政府は、島根、広島、高知各県に加え、近隣の愛媛を加えた計4県に航空自衛隊の地対空誘導弾(PAC3)を展開して警戒を強化していた。トランプ米大統領は「(発射すれば)世界が見たこともないような炎と怒りに直面する」などと強くけん制してきただけに、朝鮮半島情勢は緊迫の度合いを増しそうだ。

 日本政府は全国瞬時警報システム「Jアラート」を使い、該当地域の自治体を通じて、住民への警戒を促した。安倍首相は首相官邸で記者団に「我が国の上空を越えるのは、これまでにない深刻な脅威だ。北朝鮮に断固たる抗議を行った。圧力の強化を国連の場で求めていく」と述べた。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad