老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

都民ファ、SNSなど発言制限

読売は識者から批判と所属議員から不満を読売は受け売りをした。

識者からの歓迎や所属議員からの賛同がないはずはないのだが、読売は自分が気に食わないために、「受け売り」をしない。

識者も所属議員も匿名である。

匿名は、存在感がゼロである。

読売はそれをいいことに、自分の言いたいことをゼロの存在(高校数学的表現)に託している。

都民ファーストを読売が気に食わないのは、読売の自由で、まったく問題ない。

問題は、匿名にある。

存在感ゼロは幽霊である。

天に語らせる天声人語の朝日といい勝負である。

方や天、方や地。

方や傲慢、方や卑怯。

カネを出してまで読む価値はない。

付:「受け売り」と書きましたが、実際は自作自演ですよ。映画「ファントマ」の新聞記者がしたように。

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都民ファ、SNSなど発言制限…議員から不満も
8/24(木) 7:45配信 読売新聞
 小池百合子・東京都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」が所属議員に対し、ブログやツイッターなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で発信できる情報を制限したり、個々の判断で報道機関などの取材に応じることを禁じたりする内容の通達を出していたことがわかった。

 新人議員による失言などを防ぐことが狙いだが、都民の負託を受けた議員の言動を制限することには識者から批判が出ているほか、所属議員からも不満が漏れる。

 関係者によると、通達は先月下旬、55人の所属都議に示された。都議が取材依頼に対して個々の判断で応対することを禁じ、依頼内容を会に報告するよう求めているほか、同会に関して都議個人がブログなどで発信できる情報を、会として公開した情報に限定。決定前の事項や、他党への批判などは発信を禁じている。会に関する情報を事前了承なしに公開した場合などは処分の対象になり得る、との方針も示されたという。

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