老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

数学 ― 新たなセンチメンタル・ジャーニー

外国語にばかり接していると、突き詰めて考える習慣は身につかない。

分からない構文、単語、誰にも聞けない、教えてもらえない。だから、分からないところは、イマジネーションで補う。イマジネーションと言えば、聞こえはいいが、「いい加減」ということである。

このままでは、いい加減が増殖する。加齢ボケに拍車がかかる。認知症だっていつくるか分からない。問題だ。

それで、始めたのが、高校数学である。

数学はいい。

3でも√3でもいいや、axでもbxでもいいや、こんな問題はない。プラスとマイナスを取り違えただけで、不正解となる。

数年前、数学Ⅰをやったことがあったが、やさしすぎて止めてしまった。

今回は、大学受験の高校生の教科書と参考書をヤフオクで手に入れた。

微積は60年振りになる。三角関数も同じだ。

スッキリ、ハッキリ、曖昧さのない数学が、私は大好きである。


高校数学

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