老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

Don Quixote  Part 1

6月28日から読み始めて、昨日読み上げた。

52章だから大体1日1章のペースである。

都会の暑い夏でも、エアコンが効いている。快適に読んでこれたのは、エアコンのお陰である。

やはり、少年少女向けの作品ではなかった。

終わりは、だらだらとした解説的なものがなく、epitaph(墓碑)で済ませている。

さっぱりした感じが、非常にいい。

本文中にこんな文句があった。

this gentleman has empty lodgings in his brain

面白い表現だ。

網地島でいえば、「この紳士の頭はホヤ貝」くらいだろう。

このドン・キホーテは第二部がある。

epitaphを見てしまってからは、どうも意欲が沸かない。気が乗らない。

第二部は少しお休みにきめた。


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その代わり、新訳聖書のマタイ伝を読むことにした。

何十回と読んでいるが、欽定英語版は今回が初めてである。漢文も並行して読む。

Matthew 5 KJV

13 Ye are the salt of the earth: but if the salt have lost his savour, wherewith shall it be salted? it is thenceforth good for nothing, but to be cast out, and put it under foot of men.



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