老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

前原とダム ― もう一つのダメ

彼は大臣になったとき、八ッ場ダムの建設を中止すると公言した。

それが、地元の利権屋や濡れ手に粟民や官僚どもの反対に遭って、腰砕けになって終わった。

周りの雑音は当然、総理大臣からの干渉があっても、断固中止すべきであった。

中止は彼の信念だからだ。だから、もしも中止ができないことになったら、捨て台詞を吐いて、大臣職をほっぽり出さなければならなかった。

それを、例のニタニタ顔で、ケロリだ。

彼には、政治家の資格はない。

まして、政治家集団の代表の資格はない。

連合は、おおっぴらに、あるいは密かに前原を応援するだろう。労働堕落貴族集団のやりそうなことだ。マスコミも前原を応援するかもしれない。

だが、そんなことでふらついてはいけない。

枝野でも、幹山でも、葉川でもいい。民進党よ、前原だけは絶対に代表にさせてはならない。命取りになるぞ。

付:
1.食言とはうまい表現です。英語にもありました。to eat one’s words。
2.前原さんだけではありません。代表経験者の全員がダメなのです。彼らは無能から失脚したのです。

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