老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

民進党 ― もしも前原が代表になったら

ニセメール事件の主人公だった彼は、臆面もなく代議士を続けている。地元の有権者も、恥を知らず国会に送り込んでいる。

民進党は、失策して降板した代表経験者を温存している。

小沢のような骨のある人物を、追い出している。

代表選に出馬する前原の厚顔は、彼の個性であるからいい。

しかし、本当に代表になったとしたら、民進党は自民党分室だ。自民党支店だ。

汝は地の塩。塩、もし味失わば、用無し。

10年を待たず、旧社会党と同じ道をたどって、自然消滅してしまう。

かれは、隠れ自民党である。疫病神である。

新しい民進党が、脱原発に加えて、「日本を中立国にする、そのために、先ず日米軍事同盟を解消する」と言ってくれれば、老いの身ながら熱烈支援する。

民進党よ、間違っても前原なんぞを代表に選んではならない。


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枝野、前原氏が激突へ=野党共闘・改憲争点―民進代表選
8/2(水) 14:20配信 時事通信
 民進党は2日の両院議員総会で、代表選の日程を21日告示、9月1日投開票と正式に決め、辞任を表明した蓮舫代表の後継選びをスタートさせた。

 党員・サポーター投票も実施する。保守系の推す前原誠司元外相(55)が出馬を表明。リベラル勢力が支持する枝野幸男元官房長官(53)との一騎打ちとなる公算が大きく、共産党との野党共闘や憲法改正への対応が争点となる。

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