老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

二重国籍 ― おおいに結構

蓮舫氏が記者会見した。

蓮舫氏がどんな釈明、説明、告白、悔悟、反省、反論、謝罪をやっても、蓮舫氏の存在自体を不愉快に思っているマスコミや政治家や評論家は、「なるほど、そうでしたか。よくわかりました。これからもロクデナシ集団の民進党の再構築に励んでください」とは言わない。

この多国籍企業が当たり前になっている今時、国籍を問題にするのは、人間位だ。

プロ野球、プロサッカー、大相撲、交響楽団、大学教授、コック、ゴミ収集職員、それぞれその道で優秀であれば、日本はためらうことなく外国籍のガイジンを受け入れている。

彼らのほとんどは日本国籍を有していないだろう。

蓮舫氏は日本国籍を持っている。かれらより数段優位であってしかるべきである。

それが、ケチな政治の世界に席を置いているばかりに、ああでもない、こうでもないと世間から罪人扱いされている。

このグルーバル化された世界で、生産地、出身地などを取り沙汰するのは、ナンセンスである。

いい製品は世界のどこの市場に行っても歓迎される。

いい人物であれば、どこの国に行っても歓迎される。

日本も例外であるはずがない。

それが例外となっているのは、法律が悪いからである。

日本で生まれたら、外国籍でも日本国籍は与えられる。
10年在籍すれば、自動的に日本国籍が得られる。

在日韓国人や在日朝鮮人の選挙権も、自動的に当然の権利として与えられる。

多重国籍、無国籍、おおいに結構。

日本人は、島国根性が身についていることを、常に意識し、注意しなければならない。

付:
1.日本の政治は、排他的同業者組合です。これを打破するのは、もう日本人では無理です。政治家が自分の特権を自分から放棄するはずがないのです。
2.蓮舫氏のサポーターではありません。福島原発事故は終結したと総理時代に寝言を公言した野田などがサポーターであるかぎり、私は倶に天を戴かず、絶対に蓮舫氏を評価しません。
3.政治を広告や宣伝扱いにしている記事がネットにありました。事の本質を理解できないため、瑣事を針小棒大に扱う。この程度ですよ、今のマスコミのレベルは。「しおらしさ」だって、滑稽なのはドン・キホーテばかりではありませんね。

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蓮舫氏は「しおらしさがない」、広報の専門家が分析する蓮舫氏の弱点
THE PAGE 7/20(木) 16:26配信

 「それは愚問です」 ── 。自身の二重国籍問題に絡み、会見を開いた民進党の蓮舫代表は、記者の質問に対して、いつものように強気で応じた。リスクコミュニケーションの専門家である石川慶子さんは、「しおらしさがない。もう少し正直に話した方がいい」と話す。石川さんが指摘する蓮舫氏の弱点とは何か?






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