老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

島の海、都会のプール

7月1日の土曜日、市民プールのプール開きがあった。

今日で4回目。

家から車で10分ちょっとの田んぼの中にあるから、風は爽やかである。

屋外の50メートルプールの開放感を思う存分満喫している。

少しひんやりする水が、また気持ち良い。

25メートルの屋内プールはこのプールが閉まるまでお預けだ。

去年の夏、ひょっとすると来年の夏はもう島で泳げないのではないかという“胸騒ぎ”がした。それで連日のように海に入った。

胸騒ぎは現実のものとなった今、思い出すのはお盆過ぎの閑散とした白浜海水浴場で仰いだ青い空と白い雲である。

学校が夏休みに入るまでは、市民プールは、ガラ空きだそうだ。

50メートルの1コースを独り占めにできるなんて夢のよう。

海があれば海で泳ぐ、プールがあればプールで泳ぐ。これでいいのだ。

付の1:
屋内25メートルプールは、1コースを右側通行で往復します。ぶつかる恐れがあるので背泳ぎは自粛、幅一杯を使うのでバタフライも自粛。ここは一方通行。問題は50メートル先まで泳げ切れるかどうかです。

付の2:
水深が1.4メートル。屋内は1.1メートル。

付の3:
市民は1日500円也。善政です。


(7月10日の市民プール 50メートル、9コース)

007大

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