老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

The Intellectual Life

埼玉に戻ってからも、センチメンタル・ジャーニーは続いている。

このThe Intellectual Life は高校2年か3年の時に読んだもの。

今から、60年前。

同じ頃に読んだ、ラムのシェイクスピア物語の文章の難しさはこれには感じなかった。

内容の堅苦しいことだけが印象に残っている。

人生経験ほとんどゼロの高校2年生では無理もない。

今は、著者の言わんとしていることの99%がすんなり頭と心に入ってくる。

知識人の感性は古今東西、皆似たようなものと改めて確認できた。

付:
フランス語が頻繁に出てくるのには参ります。フランス語に悩んだ記憶がないのは、あるいは、対訳書を読んだのかもしれません。


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