老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

都会の水と島の水

都会の水は市営プール。島の水は海水浴場。

20年ぶりだろうか、淡水で泳いだ。

驚いたのは、背泳ぎの時、躰が沈んでしまったことだ。

海水の濃度はたしか1.03。浮くのは当然。

海で浮かんだ感覚をそのまま持ち込んだことが原因だった。

都会に戻って週に2回のペースで通って、今は沈まない。

ただ、背泳ぎで見えるのは、天井のみ。

青い空に白い雲は、島に置いてきた。






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コメント

同感!

島の空はコントラストがはっきりとした濃い青色で澄んでいましたが

こちらの空は白くぼんやりして島の空とは程遠いです

時雨というのがあって、気まぐれに雨が降ったり晴れたり、晴れたり降ったり・・・

慌てて洗濯物を取り込んだりするとひどい目に遭います

遠くから見ると集落全体が雲の中に入っている様に見えますから、澄んだ空が見えるはずはありません

時雨もくるでしょう

そんな訳ですから、湿度も高く洗濯物も島のようにカラッと乾くはずもなく、ましてや魚の干物何てのは夢の又夢

いろんなもの直ぐにカビが生えます

頻繁に虹など出なくても良いですから
あの澄み切った真っ青な空が見たいです

  • 2017/04/23(日) 19:48:06 |
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  • やろっこの父 #HfMzn2gY
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