老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

都会の桜、島の桜

何年かぶりに都会の桜を愛でた。

島では3.11の年以外、毎年花見を楽しんだ。そして毎年同じシーンをデジカメにおさめてきた。

同じ桜の花なのに美しさが違う。

それが空の透明度の差からきたものと分かった。

きれいな空気ときれいな水を吸って咲く島の桜。

よどんだ空に頑張っている都会の桜。

(あの年は桜がいつ咲いていつ散ったのか、全然気がつかなかった。そんなゆとりはなかった)


島の桜
島の桜

都会の桜
都会の桜


コメント

網地島の碧い海 青い空

こちらも引っ越した先の空は青くない
ほぼ1年中どんよりしている
唯一晩秋の空は青く高く見えるけれども
島の抜けるような真っ青な空には足元にも及ばない

更に湿度が高い
雪が深いよりも 冬の寒さよりも
夏の蒸し暑さにまいる

カラッとした海風
抜けるような真っ青な空

虹なんか頻繁に出なくてもいいから
あの青空がほしいですね

  • 2017/04/22(土) 08:49:54 |
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  • やろっこの父 #HfMzn2gY
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