老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

聚必有散

今浦島の生活もそろそろ落ち着いて、明日、明後日の予定が立つようになり心に少しゆとりができた。

すると、いつのまにか後ろを振り返っている。

モモとリッキーは死別。2百を越える鶏もそうだ。

メリーと愛とチビ助とFanfanは離別。

聊斎志異の《荷花三娘子》に、

聚必有散, 固是常也

とあった。

聚必有散をネットで検索したらこんなものがあった。

  愛別離苦,我們一個人有種種執著,有種種情愛,父母有父母之情,兒女有兒女之情,同學有同學之情,朋友有朋友之情,人不能始終在一起,古人說:「月有陰晴圓缺,人有生離死別」,「天下無不散的宴席」,有生必有死,有聚必有散。 (導師法語)

「天下無不散的宴席」は聊斎志異の《蛇人》に出ている。

この原稿を閉じると、島で一緒に過ごしたファミリーが画面に出てくる。

ただただ、なつかしい。

付:
逢うは別れの始め
頭では理解していても、心は承知していない。
私は未熟者である。

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