老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

NHKの新年度予算

国会が全会一致で丸呑みした。反対票ゼロである。

反対票ゼロはいかがわしいから廃案にすることになっているという国があったと昔、聞いたことがある。

そういえば、ヒトラー国会も昭和翼賛国会も全会一致だった。

ディレクターの一人や二人が千万円不正したかどうかを騒ぐのは週刊誌やテレビに任せればいい。こんな出費はへの河童である。

国会が細かい出費に目を通すのは不可能であるし、その必要もない。

あるのは、その収入の方である。

お上のお墨付きをいいことに観ても見なくてもぼったくる徴収制度をどの政党からも異論がでないのは異常というより変態である。

ヤクザのメカジメでさえ、店を構えていない通行人には要求しない。ヤクザ以下、しかも政府のお墨付きとなれば、昔だったら座頭市の世界である。

政府という権力構造がメディアを支配するのは、中国、朝鮮があるが、自由に選ばれた国会議員までが賛成するとは、世界のどこをさがしても見ることができない。

日曜政治討論会という甘いエサに麻痺してしまった野党なんか税金のムダである。

NHK、国会議員、

いらない、いらない、いらない。

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