老いの一筆

昔、銭湯で年寄り連が湯船につかりながら、政治談義に花を咲かせていました。今は、私がその年寄り。世事・世相を飾り気なしに語り合う伝統を銭湯ならぬネットで守り続けたいと思います。

「国家」というもの erliuzi氏の寄稿

  「老後」というのはヘンなことばです。お役人のつくった「後期高齢者」なんてのもそうで、「高貴高齢者」ぐらいに言い換えてほしいものです。

  この話題はツライので「日米安保」。

  ニクソン訪中を準備した周恩来とキッシンジャーの会談録をみると双方がいかに日本を意識していたか、よくわかります。そこからすぐ出てくるのが小国寡民氏も内容を指摘している「ビンのふた」論です。だから、在日米軍は、一朝ことあった時、そのまま日本鎮圧軍になることでしょう。

  あ〃それなのに、それなのに、「思いやり予算」までつけてやる人の好さ。個人レベルでは「人の好さ」はいいのですが、国家関係では「バカ丸出し」。このテーマ、再論します。

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