老いの一筆

昔、銭湯で年寄り連が湯船につかりながら、政治談義に花を咲かせていました。今は、私がその年寄り。世事・世相を飾り気なしに語り合う伝統を銭湯ならぬネットで守り続けたいと思います。

Yes but・・・   erliuzi 氏の寄稿

  本論の前にひとこと。作家の高村薫さんが『月刊現代』2月号で「まずテレビを消すことから始めよう」と提言しています。
「あなたは今のテレビに満足ですか? じゃぁ」というひざ詰めぐらいでやらないとダメでしょうが。

  さて、本論。日本共産党の「自主独立」論はたかだか40年の歴史しかありません。そこまではシベリア抑留、文化大革命からカンボジア・北朝鮮の事態につながる共通理論を抱えていました。

  中国共産党が手のひらを返したことには驚いたことでしょう。リアリストの政権党ならやるはずです。60年安保闘争の敗北後、社会党が<イタリアの道>を模索したとき、ゴリゴリの中国共産党と結んでつぶしたのは日本共産党でした。後にその中国共産党が今日の路線に転換するとも知らず。

  祝越年好!

2007/12/28(金) 18:16:21
コメントの投稿

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://winelight.blog112.fc2.com/tb.php/180-d5c08478
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)