老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

女川原発 関村直人

昨年10月1日に冬眠してから、ラジオ1本で通してきました。再びテレビに戻る気はさらさらなく、冬眠明けの4月1日からは、ネットニュースを素材に使うつもりでいました。

しかし、今度の大地震と大津波、一応、BS-2のニュースは録画することにしておりました。4月半ばの今日、ランダムに観ている所です。

女川原発で放射能量が国の基準値を越えたので、国に報告したと東北電力が記者会見で発表しました。

それが、自分の原発からのものではないことを、理路整然と説明していました。第一に、女川原発はすべて冷温停止状態であること、第二に、排気塔の数値が外の測定場所の数値より低いこと、第三に、測定場所の数値が先に上昇したこと、これら3点から、女川原発によるものではないと結論づけた会見でした。理路整然かつ単純明解で、私はすぐに納得できました。

ならば、この放射線はどこから来たのか。あえてどなたかに聞こうものなら、「ナメんなよ」あるいは、「お前、馬鹿か」と怒り出すでしょう。

それをNHKのアナウンサーはやったのです。聞かれたどなたかも、怒るような様子もなく、テレビに映っていました。

アナウンサー:「女川原発でなければどこでしょう」
関村直人:「福島原発の可能性があります」

これが、日本の公共放送です。これが日本の最高学府東大大学院の教授です。

「可能性がある」

先ず〇〇だろう。次が△△だ。可能性として、三つ目は☓☓である。

「可能性」とはこういう風に、ほとんどあり得ないが、あるかも知れないという事柄に使われるものですよね。

質問するアナウンサーはNHKだからこの程度で別に驚きません。関村直人には、開いた口が塞がりませんでした。

なんでこんなバカが教授で日本の原発の指導的立場に居座っているのか、呆れ果てたのです。

電気は1日2回分割の計10時間、電話回線はブツブツ切れます。それで、いつかの日のために、ブログ原稿を溜めているのですが、今日ばかりは、関村直人を罵倒しないではいられませんでした。

まだまだ余震が続いています。私だって、いつ瓦礫の下になるか分かりません。女川原発に対面している私、関村直人のようなカスに一言言わないまま旅立ちしたら、死んでも死にきれません。

原発はカネばかりと思っていましたら、学問の世界にも悪性放射能をばらまいているのですね。

5月再開の時には、小国寡民にならべて実名を記すことにしました。世間に害悪を及ぼす個人に対してこれまで控えてきた攻撃を解禁することにしたからです。まずは予告編で。

小国寡民こと林 晃 宮城県石巻市網地浜浪入田24-1

昨年10月1日に冬眠してから、ラジオ1本で通してきました。再びテレビに戻る気はさらさらなく、冬眠明けの4月1日からは、ネットニュースを素材に使うつもりでいました。

しかし、今度の大地震と大津波、一応、BS-2のニュースは録画することにして、4月半ばの今日、ランダムに観ている所です。

女川原発で放射能が国の基準値を越えたので、国に報告したと東北電力が記者会見で発表しました。

それが、自分の原発からのものではないことを、理路整然と説明していました。第一に、女川原発はすべて冷温停止状態であること、第二に、排気塔の数値が外の測定場所の数値より低いこと、第三に、測定場所の数値が先に上昇したこと、これら3点から、女川原発のいよるものではないと結論づけた会見でした。理路整然かつ単純明解で、私でもすぐに納得できました。

ならば、この放射線はどこから来たのか。あえてどなたかに聞こうものなら、「ナメんなよ」あるいは、「お前、馬鹿か」と怒り出すでしょう。

それをNHKのアナウンサーはやったのです。聞かれたどなたかも、怒るような様子もなく、テレビに映っていました。

アナウンサー:「女川原発でなければどこでしょう」
関村直人:「福島原発の可能性があります」

これが、日本の公共放送です。これが日本の最高学府東大大学院の教授です。

「可能性がある」

先ず〇〇だろう。次が△△だ。可能性として、三つ目は☓☓である。

「可能性」とはこういう風に、ほとんどあり得ないが、あるかも知れないという事柄に使われるものですよね。

質問するアナウンサーはNHKだからそんなもので別に驚かなかったが、関村直人には、開いた口が塞がりませんでした。

なんでこんなバカが教授で日本の原発の指導的立場に居座っているのか、呆れ果てました。

電気は1日2回分割の計10時間、電話回線はブツブツ切れます。それで、毎日いつかの日のために、ブログ原稿を溜めているのですが、今日ばかりは、関村直人を罵倒しないではいられませんでした。

まだまだ余震が続いています。私だって、いつ永眠するか分かりません。女川原発に対面している私、関村直人のようなクズに一言言わないまま旅立ちしたら、死んでも死にきれません。

原発はカネばかりと思っていましたら、学問の世界にも悪性放射能をばらまいているのですね。

5月再開の時には、小国寡民にならべて実名を記すことにしました。世間に害悪を及ぼす個人に対してこれまで控えてきた攻撃を解禁することにしたからです。まずは予告編で。

小国寡民こと林 晃







コメント

再びお帰りなさい

3月11日に何度もコメントしましたが、拒否のされず表示もされず、震災をもろに受けて、がれきの下で息絶えているのではないかと、推察していました。
何にしても、元気に戻ってきたので一安心。
もう少し生き延びて、この国の利権あさりのエセ学者どもに異論を言い続けようではありませんか。
何にしても良かった。

Re: 再びお帰りなさい

そりゃないよ獣医様:

水道の復旧はまったくメドがたっていません。海底敷設のパイプに損傷がない、電力が復旧すれば、陸からの送水は直ぐにでもできるとの情報でした。調べたらパイプがやられていたことが分かった。電気も電話も万事こんな程度です。5月1日に果たして正式に再開できるやら。

その暁には、プロフィールを全面更新、顔写真も載せて老醜を晒す覚悟です。

  • 2011/04/17(日) 08:29:04 |
  • URL |
  • 小国寡民こと林 晃 #-
  • [ 編集 ]

同じ思いです

関村は罰せられなければならない!私も文句を言いたいです。少したってから関村のコメントと顔写真が出てましたが、実物は出ることはなかったですね。安全安全と念仏のように言った顛末が放射能ジャジャ漏れですからね~もうnhkに出ることは二度とないでしょうね…水野解説員お疲れ様です。(爆)

  • 2011/06/09(木) 11:33:13 |
  • URL |
  • シビ太 #-
  • [ 編集 ]

Re: 同じ思いです

シビ太様:

コメント、ありがとうございます。

NHKがスクリーンに掛けて選ぶ専門家は、こんな程度です。自分がどれほど害悪を流しているのかまったく自覚がない。これが東大の衣をまとって専門家としてお茶の間に登場するのですから、たまったものではありません。NHKも、またこういう専門家ばかりリストアップして、原発に限らず国策に批判的な専門家を排除しています。

お言葉ですが、私は、関村直人は出ないとしても、彼と同類は、これからも無批判報道(報道といえませんが)NHKに登場すると思っています。

NHKですが、停電の最中、ラジオで聴いたかぎり、マツモト・ヒロシ解説委員はしっかりしていました。中には、まともな職員もいるということです。

それと、深夜と早朝のラジオインタビュー。しっかりした考えの学者、識者、評論家を選んでいます。まともな職員のNHK内レジスタンスでしょう。

  • 2011/06/11(土) 09:38:27 |
  • URL |
  • 林  晃(小国寡民) #-
  • [ 編集 ]

へでなし東大

東京大学うそばかり、へでなし教授なんかいらない。テレビに出たって東京大学と出たら電源消す。

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