老いの一筆

昔、銭湯で年寄り連が湯船につかりながら、政治談義に花を咲かせていました。今は、私がその年寄り。世事・世相を飾り気なしに語り合う伝統を銭湯ならぬネットで守り続けたいと思います。

安倍自民党党首の頭の中身

  県大会出場選手が、「私は、県大会に出ます」とコーチに言ったら、聞いたコーチはどう思うだろう。

 売上1,000万のセールスマンが、「私は1,000万、売上ます」と営業部長に言ったら、聞いた部長はどう思うだろう。

 三流大学に合格できる受験生が、「ぼくは、三流大学に合格します」と両親にいったら、両親はどう思うだろう。

 安倍が「私は出来ることしか言いません。言ったことは必ず実行いたします」と演説した。表現自体には矛盾はない。だが・・・

 どこの世界で、こんな退嬰的な姿勢が通用するのか。役所である。外郭団体である。今日の仕事は昨日と変わりなく、明日の仕事も今日と変わりない。

 安倍党首で終われば、自民党だけの問題だから自民党が役所並みであろうがなかろうがかまわないが、一国の首相となれば、話は違ってくる。

 頭の中がカラッポな人間は、顔で取り繕おうとする。特に、舌先でである。自民をぶっつぶすなんて叫んだ大ペテン師で証明済みである。安倍はその後継者である。

 努力を出し惜しみする、そして、それを、恥じることなく公約する安倍を、まともな日本人を不幸にする悪相・凶相の中川とひとまとめにして、地面に這いつくばらせなければならない。彼らを、自民党という金魚鉢の中で泳がせておくことだ。国の政治を任せてはいけない。

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