かなり前の話であった。国連で、日本の代表が、核兵器廃絶の提案をした。大多数の国が賛成したが、中国とアメリカは反対した。先日、クラスター爆弾の使用禁止を、どこかの代表が提案した。大多数の国が賛成したが、またもや、中国とアメリカは反対した。中国は、帝国主義国家からの民族解放運動のためと言い、アメリカは、民主主義と正義のためと言う・・・のならまだしも、単に自国の兵器を輸出して儲けたいがためである。こんなのが、未来永劫、常任理事国になって、日本の出資金を湯水の様に使い続ける。日本が常任理事国入りしようにも、アメリカの属国にしか見られていないから、中国は賛成しない。アメリカも、でしゃばるなと反対する。これでは、未来永劫!日本は常任理事国になれない。
憂国はストレスが溜まる。近頃は、もう属国でもなんでも好きにしてくれと言うことにしようかと思っている。たとえ属国よわばりされても、軍隊を外国に出したり、兵器を輸出したりする常任理事国より、はるかに国の品位は高い。彼らは、真性下等国家である。
民主党が国連のもとなら、出兵すべきだと言っている。初め、テロ特措法の当て馬と思っていたが、どうやら本気で言っているようだ。出兵すれば、犠牲がでる。民主党政権政府は、NHKを存分利用して、国論を主戦論に統一する。増派する。片方からにらまれ、本当にテロに見舞われる、それ見たことかと、新々テロ特措法を作る、なんのことはない、自民党と同じだ・・・・国連を過大評価する結果である。杞憂であろうか。
追記:棄権だったかもしれません。賛成でなかったことは確かです。定かでないこと、ボケ老人に免じて、許してください。

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