なにか恒例行事があって、それが行政からの補助金が断たれ、中止になった。しばらく経過して、やはりこの行事を行いたいと、町民が自腹を切って予算を組んだ。そして復活させたというニュースである。
この柴田町、私の島にも何回かやってきたことがある。一度だけ浜で会ったが、みんな元気な様子だった。
本当に必要なもの大事なものは、行政のお金を当てにしない。
そう思っていた矢先、石原都知事が国がやらなければ、都が金を出して完成させるといった。足立区だったかの区長も賛同したらしい。千葉や埼玉も賛同したのだろうか。
先週か先々週の話だから、今どれほどお金が集まったのか知らない。
陳情・タカリが日常茶飯事の田舎政治と違って、さすが都会と私は感心しているが、心のどこかに、「ホントかね」とまだ疑いが残っていることも確かである。


