老いの一筆

Fair is foul, and foul is fair – Macbeth Act 1 SceneⅠ・・・きれいはきたない、きたないはきれい

ギター YAMAHAC-300改

指幅か狭いためカポタストで2フレット短くして弾いていた。小指が届かないことによるストレスは解消された。だが、あまり感触が良くない。

そこでネックそのものを短くすることにした。

弦長は575ミリ。半音高くして、弦の緩みを抑えている。

ショートスケールは音が小さいと聞いているが、弦長630ミリのGrand Shinanoに劣らない。胴体が大きいことによるのだろう。

ただ、ハイポジションになると大変弾きづらくなることは考えられる。

しかし、10~12フレット辺りを頻繁に押さえる曲に逢うほど、この先上達しないことが確かなので、気にならない。

形が琵琶のように変形したが、私にとって実用的なギターとなった。

c-300改造

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